『PIITs』インド出張⑪ ~まるで町ぐるみの・・・ここまでやれば大したものだ~


3月25日(土)(出張7日目)

タージマハル観光の続編とマトゥラー編です。

 

あのチョビ髭さんやりよった!!

 

タージマハル見物が終わると、日本語対応ガイドのチョビ髭さんは、是非、タージマハルの大理石と同じ作業をしているところが見学できるので、見ていってほしいと。車で5分のところだから・・・。

ということで、見学に・・・

 

通されたのは、あるお店の地下・・・何やら作業しています。

ムムム・・・臭う・・・いや臭いすぎる・・・

 

10分程度、作業内容の話等を聞きます。右の方はこの作業をやりすぎて、指紋がないと。そうすると指を高嶋忠夫のように突き出してきました・・・。そして、写真にはありませんが、この右サイドには3人の兄弟が・・・先祖代々この仕事をしているそうです・・・。

ムムム・・・。

 

説明が終わると、隣の部屋に、そこにはズラリと商品が並んでいるではないか〜。

 

あれ、これ・・・チョビ髭さんやりよったな〜。

 

車の運転手が日本語ガイドの必要性を問う→タージマハルで日本語ガイド(チョビさん登場)→大理石作業見学→ドアオープンで商品ズラリ→商品買わせる・・・

 

帰国後、妻に聞いたら、よくあるね!!とのことでした。これも良い経験です。

 

ヒンドゥー教7大聖地の1つマトゥラー

 

タージマハルを後に・・・次に向かうはそこから約50kmニューデリー方向に戻る途中にあるマトゥラーへ。ここもなかなかです。まさにリアル・インド・・・

krishna janma bhoomi(クリシュナ・ジャンマ・ブーミ)というところに行ったようです。

クリシュナはヒンドゥー教の神だそうです。そして、ここがクリシュナ誕生の地だそうです。

 

残念ながら、セキュリティが厳しく、何も持って入ることができません。もちろん、スマホも×で、写真も撮れません。

 

歴史があまり得意ではない私には、もう、深すぎます。内容の濃い1日でした。

 

【K.Iwamoto】

 


返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です