【告知】=PIITs&GTIコンソーシアム異文化PBL=参加者募集中


 

=定員に達したため締め切りました=

※キャンセル待ちなどの問い合わせは下記の問い合わせフォームよりお願いします。

この度、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社にご協力いただき、7月8日(土)にGTIコンソーシアムと『PIITs』との交流イベントを芝浦工業大学豊洲キャンパスで開催することが決定しました。

現在、『PIITs』の活用によりインド工科大学(IIT)より11名の学生が3年終了時の夏休み期間でインターンシップのために来日しています。この交流イベントでは、IIT生と日本国内の大学生を日印混合のチームに分けて、2020年東京五輪をテーマしたグループディスカッション、プレゼンテーションを行います。

そこで、このグループディスカッション、プレゼンテーションにご興味のある参加者を募集いたします。

大学生だけでなく、社会人の参加希望者も募集しています。また、英語に不安がある方でも問題なくご参加いただけますのでご興味のある方は下記の問合せフォームよりお申し込みください。

※PBL(project-based-learning=課題解決型学習)とは・・・自ら設定した課題、または与えられた課題を解決していく過程で、さまざまな能力を育成する学習。

 

PIITs&GTIコンソーシアム異文化PBL

【イベント概要】

スケジュール

2017年7月8日(土)11時〜15時(10時30分受付)

  • 11:00〜11:20 ICE BREAK及び概要説明
  • 11:20〜14:00 グループワーク(班ごとに昼食・昼食付)
  • 14:00〜14:40 発表
  • 14:40〜15:00 表彰及び講評

 

場所

芝浦工業大学豊洲キャンパス グローバル・ラーニング・コモンズ

 

参加資格

日本国内の大学生、社会人

  • ※IITの学生は11名参加予定
  • ※社会人の参加者希望者も募集しています。
  • ※英語に不安がある方も問題なく参加いただけます(通訳ボランティア学生も参加予定)。
  • ※予定人数を超えた場合は申し込みを締め切らせていただく場合があります。

目的

IIT学生と国内大学生の交流

異なる背景を持つ人たちと上手に討議し、建設的な解決策をつくりあげること。

 

ディスカッション、プレゼンテーションテーマ

 

 

東京オリンピック・パラリンピックについて

日本では2020年オリンピック・パラリンピック開催に向けて準備をしており、様々な分野で課題を抱えています。東京を訪れるであろう人々(日本人、外国人問わず)のためのより良い画期的なアイディアは何か?

  • ・会場までのルート
  • ・宿泊施設、レストラン等
  • ・競技観戦において楽しめるモノ、アプリなど
  • ・バリアフリー
  • ・言語の課題
  • ・チケットの販売方法・転売の防止など

※上記はあくまで例であり、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けた提案であればジャンル等は問いません。

ファシリテーター

  • 橘  雅彦様(芝浦工業大学教授)

 

審査員

  • Muralidhar  Miryala様(芝浦工業大学 学長補佐)
  • 中根 正義様(毎日新聞社 教育事業本部 大学センター長)
  • 浅古 正則様(スポーツニッポン新聞社 東京本社副代表、「Road to 2020」委員会事務局長)

 

評価基準等

  • 両国学生の知恵を持ち寄り、それぞれの専門知識・専門技術を生かした提案をする。
  • ディスカッションの状況。チームとしてしっかり議論できているか、発言者の偏りなど。
  • 時間の都合上、成果物はドキュメントのみでOK。

※詳しくは当日説明します。

その他

イベント中はイベント公式のツイッターを開設し、随時、ツイートしてもらい、ディスカッションの状況を聴衆などに見ていただきます。

ランチを支給します。

審査員・参加者による投票で、最優秀チームを選びます。