PIITs&GTIコンソーシアム異文化PBL 速報!


集合写真

2017年7月8日(土)

 

PIITsも2年目に突入し、今年は、日本大学生とのコラボイベントを開催することができました。芝浦工業大学が運営するGTIコンソーシアムとの異文化PBLです。インド工科大学(IIT)の学生が11人。日本の大学生が32名。合計43名の参加者が芝浦工業大学豊洲キャンパスに集合し、2020年東京五輪についてディスカッションを繰り広げました。

 

名ファシリテーターの橘先生

 

今回、何が素晴らしかったか?学生ももちろんですが、ファシリテーターの橘先生の名進行・・・。とにかく英語での進行は素晴らしかったです。※このページの最後に動画コーナーがあります。

まず、今回のディスカッションではKJ法を使うことを推奨してくれました。実際に使っている人も多いかと思いますが、これが一体何なのか?は知らない人も多いでしょう。これに関してはIIT生も納得していたようです。

 KJ法とは?(ウィキペディア)

 

橘先生
ファシリテーターの橘先生
審査員
審査員の皆様(右から、ミリアラ先生、中根様、浅古様)

今回のイベントはGTIコンソーシアム様の協力もあって、様々なの大学の学生が参加していただくことが実現しました。

  • インド工科大学(ボンベイ、ルールキー、ロパール、マンディ、ジョードプールの5校)=11人
  • 宇都宮大学=1名
  • 神田外語大学=4名
  • 工学院大学=1名
  • 芝浦工業大学=5名
  • 津田塾大学=8名
  • 東京電機大学=3名
  • 東京都市大学=3名
  • 東京理科大学=7名

※9大学43名(男性25名、女性18名)の学生が参加。

 

英語スキル、男女構成などを考慮し、AからFの8チームを編成。開会直後のアイスブレイクの時間には、橘先生のパフォーマンスも全開!学生たちも自己紹介をしすでにお互いに溶け込んでいる様子。周りの取材陣からは若い人たちのエネルギーを羨む声もチラホラ聞こえてきました。

 

チーム紹介

チームA
チームA
チームB
チームB
チームC
チームC
チームD
チームD
チームE
チームE
チームF
チームF
チームG
チームG
チームH
チームH

 

いよいよプレゼンテーション!

プレゼンの模様は動画でご覧ください。

【チームA】

【チームB】

【チームC】

【チームD】

【チームE】

【チームF】

【チームG】

【チームH】

今回は審査員の方だけでなく、参加学生全員が自分以外のチームに投票するという採点方法をとりました。そのせいか、質問もかなり多く、特にIIT生の早口なバトルはなかなか見応えがありました。

 

いよいよ表彰式!

今回は上位2チームに賞品が授与されました。

 

優勝チームには、IIT生が生活しているサービスアパートメント「ビュロー品川」の1階にあるレストラン(イタリアン)の御食事券です。

準優勝チームは、レアジョブ英会話のサービスを1カ月間利用できます(1日50分コース)。

 

チームB
最優秀賞のチームB
優秀賞のチームE

 

限られた時間のなかで、学生たちは言語の壁を気にすることなく、大いに盛り上がったイベントだったのではないだろうか。IITの学生もこのイベントで、お互いが通じるために言語が必要ではないことが分かった!というコメントが多数あがった。来年はもっと大きなイベントを目指し、IIT生のエンジニアスキルの高さや、グローバル化に適応している日本の学生を、国内の企業など広く知ってもらえるイベントになれば・・・と思います。

 

最後に全員で記念撮影!

集合写真
全員で集合写真
IIT生とミリアラ先生
IIT生とミリアラ先生

【写真・動画 ギャラリー】

 

また来年、もっと大きなイベントにできるようご協力宜しくお願いします。