またまた『Forbes』にて「PIITs」が登場。危機感が見受けられます!


2017年10月31日(火)

 

今日は面白い記事を発見しましたので御紹介します。

 

アマゾン第2本社は「日本にも勝るインド」に・・・⇒⇒⇒

 

第2本社をインドに建設するべきだ!という米大学教授が主張しているようです。そりゃ、インドの方が人件費が安くITエンジニアをより多く確保することができる・・・。まあ、当然のこと・・・。

 

しかし、最近、PIITsが各方面で取り上げられていることは凄いことだ!インド工科大学生のインターンシッププログラム・・・。それもPIITsの場合、TOP1割のコンピュータサイエンスに限定している。昨年からスタートし、今年はインターン生が倍増。既に、来年度の募集もスタートしているが、既に申し込みを済ませている企業もあるという。

 

ハッキリ言おう!

 

アメリカにとってこのPIITsはいずれ脅威になることだろう。PIITsというサービスを利用し、IT企業だけでなく、様々な企業がエンジニアを獲得することで、業務効率化を推進できたり、新たなサービスを産み出せたり・・・と、可能性は無限大にある。

Amazonと聞くと・・・。それはBig Nameですから注目度は高い。

 

しかし、今年、インド工科大学を卒業し9月に入社したラヴはこんなことを言っていました。「Amazonはtoo much workで、良いとは思わない。私の先輩たちは1年で転職というケースもあるらしい!」恐らく、大きな企業だけに、エンジニアといえどもルーティンワークのようなありきたりな作業が多いのかもしれない。

 

ニュースといえば、今年インターンで来日していた学生がAmazon(インド)の内定を勝ち取ったという情報も入ってきている。近い将来、彼にも1人のビジネスマンとして話を聞いてみたい。

 

ラヴゴパを見ていると、彼らはエンジニアだけに、もっとクリエイティブな仕事をしたいのだろう。自分のスキルをこんなことに役立てたい、こんなモノを作りたい、世の中のためになるものを作りたい・・・。素晴らしい。

 

そして、それらを作れる環境を見つけたのかもしれない!日本へ行こう!

 

我々は、インド工科大学の学生がインターンや就職で日本にやってくるために、日本企業の魅力を存分に教えてあげることが重要であり、日本の一企業が新しいことに挑戦し、それを成し遂げられることを証明する使命もあります。人間というのは「決め込み」が非常に大切。

 

ラヴゴパと彼らの後輩と・・・我々で大きなことをやってのける!!

 

この決め込みこそが重要で、そのために今何をすべきなのか?瞬間、瞬間、常にそれを考えて、ならば、こうしよう!ということになりはしませんか?なるでしょう!

 

スポーツでも何でも、「流れ」って重要ですよね。人生や生活にもあると思います。その「流れ」、その「波」にどう乗るか、どうつかまえるか・・・。楽しいですよね。

 

これまでのPIITs関連で取り上げられた記事一覧です・・・。

  1. Japantimesの特集にて
  2. (1)を見てForbesが・・・
  3. (1)中国のメディアも注目・・・
  4. 毎日新聞(朝刊)にて(GTIイベント)
  5. スポーツニッポンにて(GTIイベント)
  6. 毎日新聞夕刊「キャンぱる」(GTIイベント)
  7. Forbesで再び・・・

 

【K.Iwamoto】

 


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