=1=【採用担当者必見!】全世界で最初に採用に向けたアプローチ! これがPIITs!


2017年8月15日(火)

 

日本はお盆真っ只中、新聞印刷会社にお盆はありません。が、夏休みを取る方々も多く、通勤の電車も空いており、少しだけ、平和な感じなIwamotoです。

 

さて、インターンシップも終わり、ひと段落・・・と言いたいところですが、9月1日付けで、昨年、インターンで来日した2名が入社します。初の外国人雇用それもインド人ということで、インターンの裏側では、様々な出来事がありました。今日はそのことについてお伝えしたいと思います。

昨年のインターン生2名の内定についてはこちらを⇒⇒⇒

VISA取得の準備中はこちら⇒⇒⇒

 

在留資格を申請!

 

インド工科大学を無事に卒業し、9月1日に入社するのはラブとゴパです(ラブゴパ)。ラブゴパが日本で就職するには、「在留資格」を取得する必要があります。無事に取得はできました・・・が、しかし、これで終わりではなく、日本に来日するまでの一部始終を余すところなくドラマ化します・・・ではなく、お伝えします。ちなみにラブは5月中旬に最終試験結果でOK(卒業証明書発行待ち)、ゴパは6月中旬にテスト終了といった状況です。ゴパの時間がもうギリギリでした。

在留資格認定証明書とあります

 

6月のある日、人事部のK君が入国管理局に出向きます。初めての外国人採用ということで、在留資格を得るにはどれくらいかかるのか・・・など、軽いジャブを打ちにに行ったわけです(今日は山中選手のV13がかかる試合ですね)。

 

すると、、、もう今くらいから動かないと間に合わないですよ~。

と言われたそうです。在留資格を得るには、大学の卒業証明書が必要となります。日本では就職活動の際に、卒業見込証明書というものがあると思いますが、そんなものは海外にはありません。卒業証明書・・・。ラブゴパは既に寮を出て実家に戻っていますが、まだ、発行されていない・・・。卒業セレモニー(卒業式??秋(10or11月)にあるらしい)と最後の試験(5~6月)が終わるタイミングがそもそもズレています。

このあたりから既に意味不明です。でも、皆、9or10月から就職するのです。

 

卒業証明書はまだか?   と聞くと

もうすぐ手に入ると思います!

それがないと在留資格取得の申請出せません~(「〇〇ブリッジ封鎖できません~的」)

 

インド⇒日本への郵便・・・

 

ウェブスタッフ・テジュさんの協力を得て何とか卒業証明書が発行されます。さて、今度は、その原本を日本に郵送してもらいます。インドから日本への郵便ってどんな感じなのか。まあ、それは信用ならないみたいなので、とにかくDHLが最速で間違いない・・・とのこと。約3日で到着(ラブの卒業証明書到着は6/19)。

 

結論から言うと、ラブに関しては、時間がかなりあったので、この後、申請してから約3週間後に無事に在留資格認定証明書が発行されました(7/5)。

 

日本⇒インドは日本郵便(EMS)でも良いみたい??

 

さて、今度はこの証明書をインドのラブへ郵送します。日本からもDHLか・・・。WS・テジュさんからは日本郵便でOK!とのこと。料金も5分の1。1週間くらいで届くということで、日本郵便にて送ります。

 

郵便番号が重要です!

 

会社近くの郵便局で取り扱ってくれるのですが、大切なのが郵便番号です。日本と同様に郵便番号があるのですが、若干、日本郵便に登録されているものと、インドで使われているものが合わないケースがあります。インドも常に発展途上しているわけですから、このケースはよくあるかと思います。Kが最初に郵便局に行ってみたら、この番号は取り扱ってませんと言われ、帰ってきたたmFacebookのメッセンジャーでテジュさんのオフィスの方に連絡し、「こっちの番号を使ってみてください~」と言われた方を使ったらOKでした。

これもまた一つの良い経験です。

 

1週間後に無事到着し、ラブのVISA取得は無事に完了。

 

といってもラブがVISAを取得できたのが、8月12日(土)ですから、1か月後のゴパはどうだったのか??

それは明日に続きます。

※ちなみにゴパは現在、VISAを申請を出して待っているところです。

 

 

 

【K.Iwamoto】


返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です