今年のIIT入試倍率は107倍・・・!!


批判されると余計に燃えるIwamotoです。

 

毎年、6月中旬がインド工科大学(IIT)の発表が行われる時期だそうです。先週発売のある週刊誌にその記事が少し掲載されていました。

 

今年は118万人が受験し、1万1000人が合格。今年のIITの入試倍率は107倍の超難関ということになる。この倍率に様々な意見があるのは分かるが、過去に様々なニュースをこのサイトでも紹介したが、IIT出身者の活躍は目覚ましく、疑う余地もないと思うのは私だけだろうか??いや、いや、そんなことないだろう。

 

PIITsのスゴイところは、インターンに選ばれる学生が全てコンピューターサイエンスの学生というところである。118万人が受験するが、志望校、志望学部・・・恐らく、ほぼ全員がコンピュータサイエンス・ボンベイ!と答えるだろう。

 

日本のように学部ごとに受験⇒合格というものではなく、入試の上位からコンピュータサイエンスそして、ボンベイ校を筆頭に、各校の序列に沿って決まっていくようだ。

 

コンピュータサイエンス学部の生徒は約1000人・・・。今年来日のインターン生11人は皆、コンピュータサイエンスからの学生である。

 

要するに・・・彼らは既に、IITの中でも上位1割の中の人間なのである。その1%が来日してるって・・・それは凄いことだと思っているのは私だけでしょうか。

Japantimesの記事⇒⇒⇒

そしてフォーブスの批判気味の記事⇒⇒⇒

そしてある中国メディアの記事⇒⇒⇒

 

ある意味、この注目度、取り上げられ方は凄い・・・。米国も中国も超優秀なインド人が日本に行ったら困る国かもしれませんね・・・。

 

でも、彼らは日本に来ますよ!

 

ただ、日本の企業もノンビリしててもいけません。勝負はこの数年です。PIITs旋風からIIT卒の超ハイパーエンジニアを獲得しなければいけません。

 

今年は11人、1000人の5%である、50人のコンピュータサイエンスのインターン生が来日するようになれば、日本はIT革命の絶好機を迎えるのかもしれない・・・なんて最近思っています。

 

そんなの無理だよ・・・。

今さら・・・今どき・・・。まだそのタイミングじゃないよね・・・。

だれも日本なんて行かないよ・・・。

 

チャンスは必ずそこにあるのだから・・・。

 

 

【K.Iwamoto】


返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です