2020年の東京五輪の課題を見つけに・・・浅草周辺を散歩、そしてCRUISE!


6月4日(日)

天気も良いので、どこかに行こう・・・スタートダッシュの遅い私・・・さて、どうするか?子供達は「イオン!」しか言いません。

 

下の子がちょうど泣き出し、じゃあ、船でも見るか?とベランダへ・・・。何なら船乗るか〜??ということで、水上バス・東京湾クルーズ!ということになりました。

 

実は、インド工科大学(IIT)の学生がお台場に行きたい!というのであれば、この水上バスを利用する手もあります。少し値は張りますがなかなか良いです。お台場は先週、行ったのと、実は、前日の土曜日にも行っているので、あえて、日の出桟橋まで乗船しました。

 

まずは浅草へ・・・。子供も大人も喜ぶのは、ホタルナ号やヒミコ号。ホタルナ号を予約。1時間ほど時間があったので、浅草の街をブラリ・・・。

 

お腹も空いたので、蕎麦屋へ・・・

 

長男と二人で・・・。何故かって??浅草のお店・・・結構、ベビーカーお断りの店が多いです。そして人力車のお兄ちゃんが若い娘をナンパするかのように声をかける。

 

浅草寺、雷門の名が泣くぞ・・・。IITの学生と仕事をしていて、2020年の東京五輪の時に何か画期的なものを作れるんじゃないか?といつも思っているのですが、実は、この大東京・・・。バリアフリーがイケてない・・・とずっと思っていました。

 

子供が出来てベビーカーなどを使う機会が増えたのですが、東京都心の鉄道などは凄く便利だし、時間も正確・・・しかし、通勤するサラリーマンには便利であっても、バリアフリーであって欲しい人たちにはあまり便利ではないように思った。

 

東京の鉄道は凄く入り組んでいる、地上・地下等の乗り換えも非常に複雑だ・・・ここ10年くらいの新しい路線は多少はまともかもしれないが、2020年には、オリンピック、パラリンピックがあるわけで、多くの外国人が来日する。

 

ちなみに、銀座線の浅草駅から地上に出るのは非常に苦労する。浅草よ・・・どうにかしないと・・・。なんて思いながら乗船。

※ホタルナは屋根上に上れます

※長男は不機嫌・・・

 

※日の出桟橋から左の晴海側、右はレインボーブリッジ

※ヴァンテアン号とインターコンチ・・・

 

日の出桟橋で船を降りて、のんびり浜松町まで歩きました。そして、浜松町の駅でまたこんな掲示が・・・

 

山手線のホームドアの設置が全ての駅で終わっていないのは知っていますが、2020年に向けて、もっと、もっと、積極的にいきましょうよ。東京って本当に素晴らしいんだな!って言ってもらいましょう。

 

2020年、バリアフリーであって欲しい人たちのために、私は、インド人に何か便利なものを作らせようと思います。

 

 

【K.Iwamoto】


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