日本の学生もインドで奮闘中!!


今日から、新コーナーとして、インドで奮闘する日本の大学生の現地からの生の声を投稿してもらえることになりました。

 

1人は、日印協会様からのご紹介で知った、日本インド学生会議という団体のメンバーであり、偶然、グループ会社である毎日新聞社の方より、その日本インド学生会議のメンバーで直近でインドに留学するという学生を紹介していただきました。

 

もう1人は大学生でありながら、日印協会の個人会員になり、更には、「トビタテ!留学japan」という文部科学省のプログラムに合格し、4月よりインドの2つの企業インターンシップに参加します。

 

私からすれば、2人ともなかなかのチャレンジャーであり、あっぱれとしか言葉がありません。

 

日本の大学生が見たインドでの留学生活や、インターンで感じた、日本とインドといったような視点で、定期的にこちらで紹介していきます。我々、日本の企業はもっとインドのことを理解する必要がありますし、インドの学生はもっと日本のことを勉強する必要があるでしょう。

このPIITsサイトは日本企業とインド学生との架け橋となることを目標としています。まさにそれにピッタリなコーナーになってくれると思います。お楽しみに・・・

 

今日は、まず、第1回。簡単にご挨拶です。

 

インドに惚れた女子大生のさすらい日記①

 

ナマステ!

 

社会学を学ぶ大学3年生のみなみです。去年の11月から今年の4月まで南インドに位置するカルナータカ州マンガロールというところで留学中です。

 

大学1年生の春休みにサークルのスタディーツアーの一環でインドを訪れてから、インドのとりことなり、その後も機会を見つけては訪れて、今回が初めての若干の長期滞在となります。

 

インドの何に惚れたのかと聞かれると難しいのですが、ひとつは多様性です。ひとつの国でありながら、言葉、人種、宗教、気候がごちゃまぜな中で約12億の人が生きています。

 

違いを認め合えずに争い合ってしまう人がいる今の世界を見ると、インドを知ることは社会学を学ぶ上で役に立つと思いました。

 

日本とは何もかもが異なる国インドの魅力を大学生の視点からお届けできればと思います♫

※大学の運動会。クラスごとに服のテイストを合わせたようです。

 

※マンガロールは港町なので、バナナやヤシの木が目立ちます。

 

※大学の授業の一環で小学生に折り紙を教えている私。

 

 

【みなみさん】

宇都宮大学国際学部3年生(現在、休学中でインドへ留学中)。昨年8月には日本インド学生会議の第20期のメンバーとして、約1か月間、インドの大学、企業等との交流を展開してきました。

第20期 日本インド学生会議の活動報告書はこちら・・・


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