日本語の必要性について?!(外国人スタッフに日本語を学ばせるべき!?)


3月は多くの企業では年度末であり多忙な時期であります。私も珍しく??インド出張であったり、インターンの受け入れ、面接であったりと多忙??なようです。そして、来年度の予算関係も修正等の時期で、4月には人事異動があったり?皆様もさぞかし忙しいことでしょう。

 

セミナー等、様々なシーンで日本語は話せるのか?英語対応は難しい??など、外国人インターン生や正規社員に対する不安がどの企業様にもあるようです。

 

今年9月に2名のインド人が入社するわけですが、インド一色の我が社では、我々は英語を勉強(レアジョブ英会話)し、インド人2人には日本語を勉強させたほうがいいだろう!!という結論。なんとも有難い限りです。

 

ただ、いつどこで誰が教えるんだよ!

 

ですよね。

 

PIITsでインターン受け入れから採用を考えている企業様は、やっぱり日本語を話してくれたら有難い!と思っていることでしょう。

 

 

ご心配はいりません。

 

このサイトでも同じみ、テジュさんの登場です。

 

テジュさんは凄いんですよ。

大阪大学言語文化研究科・言語社会専攻博士号を取得しています。

もう私にはそれが何かすら理解不能です。以前紹介した、インターン担当のヘナさんとサンジュさんはテジュさんの日本語教育カリキュラムに沿って1~2ヶ月間、日本語を学び、日本語検定N4まで取得できたそうです。

そして、今年、IITロパール校でテジュさんが日本語教育の授業をする計画が進んでいます。

 

これまた凄い話なんですが・・・。

 

ということで、我が社もテジュさんにお願いすることにしました。

 

5月と6月に学生は卒業します。来日までしばらく時間がありますので、1ヶ月、テジュ道場に通ってもらって、12月の日本語検定試験でN5の合格を目指します。

 

PIITsにはこのような日本語教育ができるシステムも確立しております。

 

インド工科大学の学生が本気で日本語を学んでしまったら、私はどこの国で生きていけばいいのだろうか・・・?

 

中学時代の偏差値が国語だけ悪すぎて棒グラフに表示されず※印がついていた日本人より・・・

 

さあ、今日はこれからIITs生5人との面接だ!

 

【K.Iwamoto】

 

 

 


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