⑤どんな企業でも実現可能!PIITsインターンシップの受け入れから正規採用を実現したある新聞印刷会社の軌跡!!-その5(インターン編その2)


2016年7月7日

この日が、東日印刷㈱がインド学生またはこのインターンシッププロジェクトにおいての分岐点になったような日でもあります。

いよいよ今日は約1か月半のインターンプロジェクトの中間報告会です。とりあえず、スケジューラーを構築し、PC画面でデモを行いました。スマホ対応は後半戦になります。

 

そもそも・・・4月の時点では・・・インターンを受け入れるにあたって・・・

 

言葉の問題は大丈夫なの?

なんでインド人を読んでるの?

そんなもの作れるわけないでしょ?

もっと他にやることあるんじゃないのか?

 

などなど・・・否定的な意見は多数出ておりました。

 

部長会と呼ばれれる、部長以上の方々が出席する会議の後にプレゼンを行いました。会議室はシーンとした感じ??淡々と進んでいきます。

 

・部署別に制限がかかっていて、見れる情報に制限をかけられる点。

・人の予定に書き込めないケース、書き込めるケース。

・プライベートの予定を公開しない

・会議室の予約

 

などなど・・・売り物ではないので、1企業として使えるようになっていることが最低条件。

一通り、説明が終わり、社長以下、数名の質問が飛ぶ・・・なかなか活発だ!!

 

※売るわけではないので、見栄え的にも問題ないです。

 

そして、無事に終了。私としては、まあ、無難に終わったという感想でしかなかった。が・・・その他のメンバーから以外な反応があった。

「最後に拍手がありましたね〜」

「あれはめったにある光景ではないですよ」

 

えっ!? 拍手なんてされてたっけ??

 

私はあまり気にしていなかったのですが、発表終了後に拍手があがっていたようです。その後、幹部から話を聞くところによると、かなりの高評価であったようなのです。下馬評が覆ったとでも言えばよいでしょうか。

 

「あれは便利だね!」

という声が多数あったようです。まだ細かいバグは多少ありますが、それを修正し、見栄えを良くし、あとはスマホ対応をする。スマホ対応といっても、今はレスポンシブデザインが当たり前のため、デザイン的には難しいものでもない。

 

しかし、日本人に人気のi-Phone対応の課題は多かったようです。そもそも、世界のシェアはAndroidの方が多いわけで、こんなにi-Phoneが人気なのは日本だけなんですよね・・・。最終的にはなんとかリンゴさんにも対応してもらいました。

 

そんなわけで、無事に第1回のプレゼンが終わり、打ち上げへ・・・

 

そうそう、もう牛肉もOK!しゃぶしゃぶ温野菜へ

 

 

インターン企画中にも同内容の記事を書いてます⇒⇒⇒


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