【現地から見たPIITs③ー日本とインド、双方の課題解決へ。PIITsへの思いと今後の展望】


こんにちは。Tejaswini(テジャスウィニ)です。

いよいよ、最終章となりました!

 

最後の章では、PIITsに対する思いや今後の展望について話したいと思います。

 

(IITマンディ校の門前にて)

 

まず、タイトルにもある、PIITsの「日本とインド、双方の課題解決」について説明します。

日本は現在、人口減少が顕著であり、解決しなければならない課題はまだまだ多くあります。一方で、インド国内において、優秀な人材は多いが、そもそも人口が多いので、彼らに対しての機会が限られている。優秀なインド人が、日本の課題解決の手助けをすることで、双方の課題を同時に解決できると思っていて、その先駆けとしてPIITsがあると考えています。

 

 

双方の課題解決という目的達成のために、PIITsの参加学生に対して望んでいることとしては、大きく分けて2つあります。1つ目は、日本でのインターンシップ期間中に、日本のビジネス習慣に触れてほしい。2つ目は、就業体験以外でも、時間をきっちり守ったり、清潔さを保ったり、環境について考えたり、そういった日本人ならではの習慣を自分の身をもって体験してほしいです。そして、インド帰国後もそれを実行し、生活の一部として取り入れてほしいと思っています。

 

去年始まったばかりのPIITsですが、その中でも最も私が幸せを感じる瞬間は、参加した学生の成長が見えた瞬間です。学生って、気持ちが顔にでるんですよ。インターン参加後の学生をみると、とっても表情豊かで、日本が好きなんだなと感じます。選考の初期段階では日本への興味関心だけだった学生が、実際にインターンシップを通じて、日本を心の底から好きになっていくプロセスを見れることに対して、やりがいを感じずにはいられません。

 

 

今後は、より多くのIITs学生を日本に連れてきたいと考えています。また将来的には、IITs学生はもちろん、より多くの優秀な人材をインドから日本に連れてきたいです。これが私の人生における宿命であると感じています。

 

ぜひインド工科大学の優秀な学生受け入れにトライしてみてください。


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