④どんな企業でも実現可能!PIITsインターンシップの受け入れから正規採用を実現したある新聞印刷会社の軌跡!!-その4(インターン編①)-


第4話

 

インターン期間中の話です。

外国人の従業員がいらっしゃる企業様は問題ないとは思いますが、外国人と一緒に働く経験が少ない企業様や、ましてや、東日印刷㈱のように全く初めて・・・という企業様も多いと思います。どちらかというと、今日の内容は後者の寄りの企業様になんとか役に立てれば・・・といった内容です。

 

以前にも書きましたが、インターン期間は2ヶ月と長いため、当初は、最初に1週間はオリエンテーションのようなもので良いかな??と考えていましたが、インド工科大学の学生は決して、観光気分では来日しませんので、ご注意ください。というか、結果的には彼らのような優秀な人材はメリハリのある生活をしているのかな?と思いました。

初日はバタバタ感はあるでしょうが、2日目からは仕事をしたい感が満載でした。要するに、彼らは、自分の力をとにかく試したい一心なのです。ウェブスタッフ㈱の担当者からは、「とにかく仕事がしたいようなので、早く課題を出してあげてください・・・」ということでした。

 

5月に1名が来日、6月にもう1名が来日・・・。ここはわざと時間差をつけることを選択しました。インド工科大学(IITs)も校によって夏休みや冬休みの時期や長さが違うのです。

 

一気に2人の外国人インターンを受け入れるよりも、まず、1人目でこちらが慣れて、2人目が来る頃には1人目も慣れてきます。日常生活のレクチャーもしてもらえます。

 

そんな感じでインターン期間は順調に進んでいきました。しかし、受け入れる側の体制も非常に重要で、通常業務に加えての話になるので、このプロジェクトそのものを前向きに捉えてもらえる社員の選択が重要です。

 

途中からではありますが、始業時と終業時にSimpleMeetingと名づけて、日々の進捗を確認しながら、コミュニケーションをとる場を設けました。東日印刷㈱のような新たな試みとしてこのインターン受け入れをしている企業様には多少は参考になるかもしれません。

 

仕事が終われば、彼らのスイッチ切替具合はなかなかのもので、日本のプロ野球のトランペットありの応援にもバッチリ対応して、試合の後半くらいからは応援歌も歌ってしまうほどです。

 

社外での写真ばかりですが、社内での仕事っぷりは(集中力)はなかなかのものです。いよいよ、次回は、インターンの折り返し地点で、スケジューラー構築の社内でのプレゼン風景の模様をお伝えします。このプロジェクトが大きく前進することになります。

 

 


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