どんな企業でも実現可能!PIITsインターンシップの受け入れから正規採用を実現したある新聞印刷会社の軌跡!!-その3(面接編)-


今日は第3話です。

 

3月28日(月)インターン受け入れOKとなってから、3日後・・・今度は現地とTV電話での面接だ。Skypeって聞いたことあるけど・・・外国人相手の面接って・・・まあ、そこは専門の人事部員に質問リストみたいなものを作ってもらいなんとか間に合わせました。もちろん誰も英語は出来ませんので、通訳に入ってもらいました。

 

  

※ボーリング経験は少ないようですが、なかなかのフォーム??

 

 

【3月31日(木)】

いざ、面接スタート。

が、しかし、インフラ環境がままならないインド・・・それはそれは、途切れる途切れる・・・声だけでの面接の人もいました。面接への準備期間は3日ですから、ありきたりの質問ばかり。ただ、あまり、良いことではないのかもしれませんが、家族構成や、親御さんの職業なども質問してみました。

 

で、何が決め手だったかって???

これは正直、受けいれ1号の企業として参考になりませんが、学生リストに『WSオススメ』とありました。これは、ウェブスタッフ㈱の面接官テジュさん等から見て、人柄、日本に対する思い、もちろん学業成績を総合的に判断して、オススメの人を教えてもらいました。

最終的にはそれが決め手を大きく左右しました。ただ、映像なしでの面接の人には、数日の間にビデオメッセージを作成してもらうこともしました。外国人ですから、見た目はイカつい感じがするかもしれませんが、下手したら、自分の子供かもしれない世代・・・。

向こうは向こうで緊張しているとのことでした。

 

面接からなんとか2名を選抜。

1人の学生は父上様がインドの新聞社のジャーナリストだ!なんていうことにも縁を感じたりしました。あとはフィーリングですかね・・・。

 

あとは、WSとの契約関係の手続きをするのみ・・・ひと段落といったところでしょうか。

 

ちょうどこの頃、WS担当者からは「来年は100人連れこれます」と一瞬???耳を疑う発言・・・。これがまた、PIITsの未来を変えることになるのですが、これはまたそのうち・・・

 

さあ、GW明けにいよいよインドからIITsがやって来るのである。

 

そして、いよいよBroken Englishが炸裂するのである・・・。

 

 


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