インド工科大学について・・・!!(その1)


1.インド工科大学って凄い!!

 

インド工科大学って凄い!!

ってよく聞きますよね?私は1年前まで「インド工科大学」すら知らなかったし、気にしたことがありませんでした。では、今日はインド工科大学について簡単におさらいしましょう。私自身の復習の意味で・・・多少の認識の違いはお許しください。インド学生もある程度のアバウト感はOKのはずです。

 

まあ、ウィキペディアを調べますよね。

インド工科大学(Indian Institutes of Technology)。IITって皆さん言うと思いますが、こだわりとしては現在16校、建設中を含めると21校あり、その総体ということで、「IITs」の「s」が大切らしいです。なので「PIITs」も「s」がつきますが、発音は「ピート」です。

 

旧IITと新IITという分け方をされているようです。

【旧】7校

カラグプル、ボンベイ、カーンプル、マドラス、デリー、グワーハーティー、ルールキー

【新】

ガンディーナガル、ハイデラバード、バトナー、パンジャーブ、ラージャスターン、インドール、マンディー、ヴァーラーナスィー

【建設中】5校

 

といった地域にあるようです。ちなみに、東日印刷㈱に入社する2人はパンジャーブとマンディーです。私たちはパンジャーブをロパール校とも呼んでいます。

ちなみにマンディー校は標高1000m強のところにあります。

※こんなところです。ロパール校は後日・・・

 

 

※綺麗な夜空・・・寮の部屋も学生らしい部屋ですね・・・

 

彼らに聞いたところ、どこを志望していたか?と聞くと。「IITボンベイ(ムンバイ)のコンピューターサイエンス(学部)」と即答。なんとエンジニアを目指してIITを受験するほぼ全ての人が「IITボンベイ(ムンバイ)」を目指すようです。

 

これは、日本と違って、学部ごとに受験科目等があるわけではなく、受験に関しては、インド国内の統一の試験があって、成績の良い順に志望校(場所)学部が選べるようです。

 

人気の理由はやはり勉強できる環境もそうでしょうし、就職先なども関係してくるようです。

 

新IITに関しては、インドが世界各国に協力を要請して、各国の援助があって出来ているところも多いようです。日本はハイデラバード校がそれに当てはまります。外務省とJICAの技術、財政支援を受けて設立され、多くの日本人教授が出向しているようです。

 

これを知って、JICAの知り合いに関係者の方を紹介していただいたり、後援いただいている日印協会も参加していた昨年9月のナマステインディア(代々木公園)で、ハイデラバードで学生を教えていた方の話を聞いたり・・・私のインドの知識はここで大きく語れるほどのものでもありません。

 

今日はその1ということで、IITsについて簡単な入り口の部分(調べれば誰でも分かりますが・・・)の話でした。

 

次回、その2では就職戦線について少し触れたいと思います。

 

 

 


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