〜みなみ編㉚〜 みなみの「インド映画を見ナイト!」その①


こんにちは、みなみです。去年の今頃はインドで周りがクリスマスに向けてモチベーションを高めているのを見ていました。というのも留学先の学校がキリスト系の学校だったので、生徒や先生もキリスト教徒が多くて、クリスマスイベントはもちろん、イエスキリストが生まれたシーンの模型を作る学年対抗コンテストみたいなのをしていて、みんな必死にベビージーザスを作っていました。

今回、インドで見たインド映画を思い出したので、私のおすすめインド映画(舞台がインドなだけで海外の監督作を含む)と、インドの映画館にまつわる情報を二回に分けてご紹介したいと思います!

~みなみの「これ、見たらいいかもインド映画」~
日本でも多くの人が見たことあるようなインド映画から、インド人でも知らないかもしれない映画まで広く浅くご紹介したいと思います。まず一番多くの日本人が知っている映画はやはり2009年公開『きっと、うまくいく(3 Idiots) 』ですね、曲も主演のアーミル・カーンも有名ですよね。映画に出てくる難関大学は実際のインド工科大学がモチーフになったという話も…?

きっと、うまくいくの愉快な3人。映画を見終わった後だれしも頭の中はAll is well… きっとうまくいきます

次は2008年公開のイギリス映画『スラムドッグ$ミリオネア(Slumdog Millionaire)』主人公の少年が育ったスラムがある、大都市ムンバイ‼行ったことはありましたが、実はこの映画を見たのは恥ずかしながらつい今秋!今更ですが私でもかなり衝撃を受けました、というのも本当にこんなことがあるんだろうなと思いながら見入っていました。原作は小説なのでフィクションではないと思いますが、描いているバックグラウンドというか映像はまさにTHEインドでした。目をそむけたくなるシーンも多々ありますが超お勧めです。

スラムドッグミリオネアのラストシーン。背景はムンバイの世界遺産CST駅だと思います。

こちらは、日本でも公開されたらしいです、私はインド人の友達がパソコンで見せてくれました。2015年公開『チャーリー (Charlie)』インド人の友達は、この映画眠くなると言っていたのですが、確かに他のインド映画と違って迫力はないし、目立ったアクションもラブもダンスも特にないですが、けど情景や音楽をゆったりと描いていて、でも引きつけるミステリー要素もあり、美しい映画でした、私はすごく好きです。舞台が南インドのケララ州で、ケララの美しい風景とオシャレな一歩先を行く主人公の女性が印象的でした。

インド映画らしからぬ繊細で美しい映画だと思いました、チャーリーとは一体だれなのか…

お次はインドの映画館で見た『AKIRA』。なんだか日本映画かと思いますが関係ないです、主人公の女性の名前がAKIRAでした。小さいころ悪いやつにけがをさせられた少女は自分で自分の身を守ろうと男性以上に空手に取り組みすごく強い女性になりました。あまりストーリーは胸に刺さりませんでしたが、インドで女性ヒーロー的な映画が見られるような社会になってきているのかなあ、というところがポイントでした。

暗くてAKIRAしか見えませんが左に私います!デリーのショッピングモールにはいってる映画館で見ました!

最後は、別にインド映画ではありませんが、まさに今、日本で上映中の映画館もあるのではないでしょうか、インド好きに関係なく見たことある人もいるかもしれません2016年公開『ライオン~25年目のただいま~(LION)』5歳の頃、迷子になったインド人の主人公が25年後にグーグルアースを用いて自分の故郷を探し出すという、実はに基づいた話らしいです。まったく音楽やダンスはないですが、インドで迷い、そして最後にはなんと…!背景がインド好きにはたまらない映像でした。お勧めです!

LIONの1シーン、この線路が少年の運命を大きく変えてしまいます…

そんなこんなでインドにまつわる映画を5本ご紹介してみまして、ネットで見れるもの、TSUTAYAで借りられるものもあるはずです、是非インドを音と映像で感じてみてください♪

 

 

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