台風は日本とインドで違いがあるのか?


2017年10月23日(月)

 

 

ここ最近、週末に雨が降ることが多く、様々な予定に狂いが生じているIwamotoです。皆さんも同様ではないでしょうか?

 

さて、昨日は選挙でしたが、台風21号が接近しました。インド工科大学より9月入社した2人のエンジニア、ラブゴパは来日してから2度目の台風だと思います。先週の時点では、大したことないサイズだったのですが、徐々に成長し、大型の台風となりました。

 

東日印刷㈱は最寄り駅が京葉線または東西線と海寄りの路線を使用するため、雨風に弱い印象があります。総務部は泊まり込みで水害対策・・・。現場の人たちも、早朝の作業に備えて、前泊していた人も少なくありません。

 

我が家から眺める隅田川・・・増水!

赤い遊歩道の更に下段があります・・・

分かりづらいですが、いつもはこんな感じです。この鉄柵もほぼ見えません

 

インドでも今年の夏は大雨による洪水のニュースがいくつかありました。日本の大型台風をどう感じていたのか聞いてみましたが、まあ、風などは強く、サッシなどガタガタしていたようですが、あまり問題はなかったようです。

 

さて、インドの台風事情ってどうなのか?

 

台風・ハリケーン・サイクロン・・・。地域によって呼び方が違うのは何となく知っていると思います。インターネットを見るとこんなものがありました⇒⇒⇒

 

やはり北西太平洋で発生するケースが多いようで、この調べによると、上陸国ランキングは中国、フィリピン、日本が上位となっているようですね。

 

インドも1年に1つくらいは上陸しているようです。12以下は上陸は1つ未満ということで、やはり日本は地震だけでなく、台風において大国のようです。

 

ちなみに気象庁の資料によると、日本での台風の発生数はこんな感じです。

 

この資料からは10月だから珍しいという感じではないようです。統計上では1~3月にも発生しているんですね。海水浴など南国への旅行は台風を警戒してしまいますが、運でしかないような気がします。

上陸した台風となると、一気に数は少なくなります。台風は手前が要注意ですので、上陸するかしないかはあまり関係なく、要注意となります。

 

暑かったり、寒かったり、台風だったり・・・。ようやく秋らしい天気が今週は味わえそうです。今日は、ラブゴパはmy departmentの総決起集会です。

 

 

【K.Iwamoto】


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