南伊豆からITを語る


クリエイティブワークにおいて大切なこと、それは、発想のもととなる「リアルな体験」ではないかと最近あらためて感じているONOです。実はIWAMOTOとは近い位置にいまして、ともに東日印刷(株)にイノベーションを起こすために、日々奮闘しています。

このサイト内では、IWAMOTOと一緒に英会話を学んでいるOさんくらいの取り扱いレベルで、まだまだ認知度は低く、誰ですか?というレベルではありますが、私の前に本ブログに登場のPIITsのマドンナみなみちゃんにもお会いしています。(どうもといってあいさつしただけですが)

そして、IWAMOTOが毎日のように取り上げているインド人学生の入社の件ですが、実際に9月からは同じ空間で肩を並べて働くことも決まっています。また、本年度のインターンシップでも学生とは時折コミュニケーションを取りました(写真はハーシットと私。中央のつるっとしたのが私です)

そんなわけで(?)IWAMOTOからブログの更新を依頼されたわけですが、決して記事ネタがないといった後ろ向きな理由ではありませんのご安心を。

さて、冒頭で、「クリエイティブワークにはリアルな体験が有効」などと生意気なことを書きましたが、みなさんご存知の通り、インターネットやIT技術の普及により、世にあるほとんどの情報は、家にいながら、電車に乗りながら、または街を歩きながら手にすることができるようになりました。すなわち、単純なセオリやメソッドに関してはスマホで調べられるような時代にあるわけです。

これからの時代、世の中にあるほとんどの情報処理の分野に関してはAIで代用することが可能で、そんな時代を生き抜くためにビジネスマンとして必要な資質、それこそが「情報編集力」だと、先日藤原和博氏がおっしゃっていましたが、ITの技術を使って人を喜ばせる、人を感動させる、そんなコミュニケーションのサポートをするという立場にあるわれわれにとって、リアルな体験から学ぶものや感動は、必ずや優れたサービスにつながると考えています。もちろん、ハードワークを余儀なくされることが多い、クリエイティブワーカーとって、「リアルな体験」は頭をリフレッシュさせる意味でも貴重な時間となります。

さて、少々前置きが長くなりましたが、そんな「リアルな体験」を重視する私がみなさんにオススメするのが、南伊豆町、中木にある、ヒリゾ浜です。

 

秘境リゾートすなわちヒ・リ・ゾ


みなさんはヒリゾ浜をご存知ですか?

伊豆半島の最南端、南伊豆町は中木の港から、渡し船で行く、まさにそこは最後の楽園(少し大げさですが)的なプライベートビーチ。

最近、インドの「聖なるガンジス」の水質汚染がニュースとなってますが、綺麗な水を求めるインド人にも思わずオススメしたくなってしまうのが、このヒリゾ浜です。

透明度の高い海水浴場が立ち並ぶ、南伊豆でその頂点に君臨するのがこのヒリゾ浜。国立公園にも指定されている、南伊豆の大自然が生んだ芸術といっても過言ではありません。

どれぐらい綺麗かっていいますと、コンディションが良ければこんな世界が広がります。

 

「伊豆が好き!」より引用

どうですか。

海外の名だたるビーチリゾートのビックリのこの透明度。

もちろん、ここまでの海は、気象条件も含め、1年でもなかなかお目にかかれませんが、それでも昨日私が見た海はこんな感じでした。

違う場所を写したものなので単純に比較はできませんが、分かります?このネイキッド感。結構いいんじゃないでしょうか。いやぁワクワクしちゃいますね。

ちなみに昨日は4年生となる長男とあっちこっち泳ぎましたが、自分の足元が見えないところはありませんでした。ヒリゾ浜に行けば、下に藻でもない限り、足元は丸見えです。

さらに上記の画像のポイントにも行きましたが、写真とそれほど変わらないくらいのレベルでした。理由としては、ここ数日雨が降っていない、加えて潮の流れがとても早いなどの条件を満たしたために透明度が高くなったとのことです。

ちなみに私と息子は、上記の画像のポイントにも行きましたが、画像右から左への潮の流れがものすごく早く、中間にある岩場を目指しましたが断念しました。(私がライフジャケットを着ていなかったため命の危険を感じ…)

遠目からの撮影だったため、透明度が伝わらないのが非情に残念ですが、それでもこんな感じです。

 

というわけで、ONOの伊豆滞在はまだまだ続きます。

なぜならば、宿の予約日を間違え、結果前乗り状態になってしまったため。

これには実は色々と理由があるのですが、何とか、空き宿を見つけ、ただいまその宿からこのブログを更新しています。旅行の予定が、気づけば旅に。(ONOはスケジュールを組んで予定通りに行動するものを旅行、ハプニングなども含め行き当たりばったりなものを旅と定義)

家族旅行に旅の要素は全くもって必要ありませんが、そんな家族旅行もいいものです。

まだまだ書きたいことは沢山あるのですが、今いる場所がかなり自然豊かなせいもあり、電波の状況が非情に悪いため、この辺で失礼します。なお、今後ONOがここに登場する予定は未定です

何はともあれ、非日常の中で感動体験と考えるのであればヒリゾ浜がおすすめです。みなさんも足を運んでみてはいかがでしょうか。

現場からは以上となります。


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