~みなみ編⑰~ ヨーロッパ3カ国に行ってみた話②


インド、東南アジア、ヨーロッパと世界をぶらぶらする休学中のみなみです。

 

約7時間の時差があるヨーロッパ諸国。滞在したのはたった9日そこらですが時差ボケがひどくて夜は眠れず朝も起きれません。どーしようもないですね。

 

2回目のヨーロッパ便りは先進国ならではの私が学んだ点…

 

☆現金つかえるところ少なくないですか!?

 

海外でクレジットカードを使うのはスキミングの恐れがあるので極力避けたかった人間なのですが、駅やバス停でチケットを買おうと券売機を見ると現金を入れるところがない?たまにコインを入れるところはあるのですが紙幣を入れるところが無い…でもチケットが無いと乗車できないので念のために持っていたVISAカードで購入。お店やレストランどこでもカード払いが可能なようなので、カード派の方は旅行しやすいかもしれませんね。私は2か月後の引き落としに怯える日々です…

 

 

☆有機栽培やヴィーガン食品フェアトレード製品の多さたるや

 

どこのスーパーでも見かけるBIOマークが最初なにか分かりませんでした。ビオマーク、日本だとバイオマークと言ったら分かりやすいでしょうか、有機栽培つまりオーガニック製品のことですね。認証マークがついていてBIOの専門店も見かけるくらい商品や店舗が多い、つまり国民の認知度や意識も高いんでしょうね。また、インドには宗教的理由によるベジタリアンやヴィーガンが多いですが、ヨーロッパにも倫理的理由でそのような食の選択をする人もたくさんいます。そこで大豆肉を加工した製品が多かったです、見た目はハムやハンバーグみたいなリアルなものもあります。買って食べてみたら申し訳ないけど美味しくはありませんでした。しかし日本より圧倒的種類は豊富なのでベジやヴィーガンの選択肢も多いですね。またイギリス発であるフェアトレードの商品も豊富、そして日本と比較して安い‼手軽に世界の公平な貿易取引に貢献できるような環境が整ってますね。

 

電気自動車の充電ポイント、日本とどちらが普及してるのでしょうか…

フェアトレードのパイナップルの缶詰、153円くらいなので日本のちょっといい缶詰とそんなに値段は変わらない⁇

 

そんなこんなで世界のある点においての最先端を見て感じてきた今回のヨーロッパ旅行でした。ダンケシェーン‼ドイツ語でありがとう)

 

【学生記者について】


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