ビザ取得の準備中 ~途中経過です~


東日印刷㈱のIwamotoです。

 

今日は9月1日付で入社するラブ・ゴパのビザ取得に向けた動きについてです。

 

ラブとゴパは同じIITでも校が違うため、卒業の時期が異なります。ラブの方が1ヶ月くらい早い5月末、ゴパは6月末となります。

 

日本の就職戦線では昔から当たり前に「卒業見込証明書」というものがあります。学生はこれを色々な企業に提出するわけです。しかし、この「見込」っていうもの自体、海外にはあまりないようです。

 

じゃあ、卒業証明書しかない・・・ということになります。では、ゴパの場合、6月末にならないと取得できない・・・ということになります。

 

人事部のK君が入国管理局に行ったところ、在留資格取得まで、1.5ヶ月くらいはみておいたほうがいいですよ・・・。と言われたそうです。

ラブは6月初旬に卒業証明書が届き、DHLで日本で空輸。到着後、即、入管へ・・・

※こんな感じです

 

ではゴパールは?ゴパ危うし!!ってことになりますよね。

 

それはまずいとウェブスタッフ経由で大学側に見込証明書の発行を求めたわけです。その結果、簡易的な書面ではありますが、しっかり大学の印などが押されたものを作成してもらえることになりました。

 

ラブの資格はなんと2週間くらいで証明書が発行されました。あとは、インドに送って、ビザ取得の申請をすれば、4,5日でビザが取得できます。こちらは問題なし・・・。

 

ゴパも今週月曜日に入管にいったので、ラブ同様、2,3週間くらいで申請が降りることを願います。

 

ということで、今月からラブ、ゴパはバンガロールのHard Teacher・テジュさんのもと、日本語をみっちり勉強しています。

 

※Hard Teacher

※students Lav&Gopal

 

Japantimesの座談会でも発言しましたが、このPIITsというプログラムがインド工科大学の常識すらも変えてしまうことが出来たらそれは凄いことですよね。日本に就職するIIT生に対して、卒業見込証明書の定型フォーマットでも作ろうものなら、それはまさに革命か・・・。大袈裟か・・・?

 

いずれにせよ、もう2ヶ月をきりました。インターンはあと1ヶ月・・・。来週月曜日はプレゼンテーションです。ヒムとハーシーは必死にプログラムを書いてます。我々のリクエストはまだまだこれからだということは彼らは分かっているのかな~。Dobashi has difficult order.なんてね

 

 

【K.Iwamoto】


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