Japantimesに掲載していただきました!


6月30日付「Japantimes」にPIITsに関係する企業・団体・学生が紹介されました

 

東日印刷㈱のIwamotoです。

 

これは、PIITsをサポートする活動で、メディアに取り上げていただこうと、以前、取引のあったJapantimes様にアプローチしたことがきっかけとなりました。『Japantimes』はかつて、弊社で印刷をしていました。その当時、営業担当をしていた関係もあって、PIITsを売り込みに行ったところ、毎年、6月に特集を組んでいる内容(理系人材、日本の技術力に貢献、国際化等)に合致し、掲載が実現しました。

 

地道な?広報活動と、かつての御客様との縁があってのもの!

 

日頃、PIITsを応援していただいている公益財団法人日印協会の平林理事長にも参加を依頼しました。PIITsを展開するウェブスタッフ、受け入れ企業(富士フイルムソフトウエア、東日印刷)、インターン学生、日印関係の増進を目指す日印協会の4者が集い、PIITsの取り組みや、企業としての狙い、学生の本音など、様々な話が展開され、貴重な座談会となりました。

 

※見開きなんでスゴイですよね。

 

特集記事は見開き2個面、それもカラーと最高の内容です。もし、このボリュームの広告を掲載しようものなら、いくらかかることか・・・。と広告掲載料を調べたくらいです。なかなか凄い金額です。

 

この企画によって、PIITsの広報だけでなく、各企業のブランディングにも協力出来たのではないでしょうか。Japantimes様には本当に感謝したいと思います。

 

PIITsが世に認知されてくると、それに対する批判的なものも出てきます。実際、掲載翌日には、あの某米経済誌が批判的な記事を掲載していました。注目されてきた証拠でもあります。

 

経験から言えることは、インド工科大学のインターン生を昨年から20名近く見てきましたが、インターン生活を経て、彼らは日本での就業意欲が高まりつつあります。日本はそれほど良い国なのです。そんな彼らが、日本で働き、最終的にはこの国を変えていくことになるのかもしれません。超優秀な彼らと仕事をすることが出来るこのチャンスを生かさない手はないでしょう。

 

どの企業もいずれ外国人と一緒に働く時がくるでしょう。であるならば、一足先にこのようなプログラムを利用しない手はないと思っています。彼らの今後の活躍を期待しています。

 

6月30日付Japantimesの記事データとWebページです。

Forum p1 final

Forum p2 final

Webはこちら

 

 

【K.Iwamoto】


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