PIITsの必要性は益々高まるばかりか・・・あのP社がAI開発に本気を出した・・・


最近は、同僚などから聞いたニュースをネタにしているIwamotoです。今日はこのニュースから・・・

 

 

https://mainichi.jp/articles/20170420/k00/00m/020/089000c

 

AI技術者を10倍の1000人にするらしい!

 

素晴らしいニュースではあるが、こういったニュースを見ると、やっぱり『PIITs』だよな!と思える一瞬があります。常に思ってますけど・・・

 

3月に参加したセミナーでもAIに関して国内第一人者級の先生が、何でもかんでもAIと言っているケースが多く見られる・・・AIとは・・・みたいな話を思い出します。AIもITエンジニアによってまずは生み出されるものでありますが、このITエンジニアが我が国は不足しているわけです。

 

仮に40半ばの人間が、今からAI技術者になれと言われてもそれは難しい・・・。日本のITエンジニア教育は世界に比べると遅れていることを素直に認めるべきではないでしょうか。

 

最近良く聞く話は、10段階で、レベル5のエンジニアが20人いる会社と、レベル10が1人しかいない会社・・・。どちらが良いものが作れるか・・・と言ったら、答えはレベル10が1人の会社なのです。

 

エンジニア全員をインド人にしようとは思いません。もし、1000人いるなら、5人くらいレベルの高いインド人がいるだけで、革命が起こるだろう??と思っているのは私だけでしょうか?

 

来週から2名のインターン生、9月には2人の新入社員がインド工科大学からやってきます。これを実証できるのは、今、我が社しかないのかもしれない・・・とインターンプロジェクトメンバーは気合が入っています。

 

明日は、大学生の記事「みなみ編」を挟んで、来週からはいよいよインターンシップ風景満載となります。この『PIITs』に少しでも関心のある方は是非、またこのサイトにお越しください。

 

【K.Iwamoto】


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