高校野球という日本の文化について・・・インド人が見たらどう思うのか・・・


4月後半から、野球での現役活動が忙しくなってきたIwamotoです。

実は、先日、母校の試合を見にいってきました。春の大会の決勝戦です。結果は見事優勝!

※この結果だけみると強そうですよね

※試合後には閉会式もありました

 

私の母校は知る人ぞ知る専修大学松戸高校です(専松)。仲村トオル、山本梓らを輩出。

 

千葉県の高校野球は昔から戦国千葉・・・といった感じで言われていましたが、ここ5,6年は4強?3強?といった感じになっています。

 

平成24年以降の春夏秋の県大会の優勝校です

 

平24 専大松戸  木更津総合 習志野

平25 東海大望洋 木更津総合 習志野

平26 専大松戸  東海大望洋 木更津総合

平27 専大松戸  専大松戸  木更津総合

平28 東海大望洋 木更津総合 東海大望洋

平29 専大松戸

 

数年前までは4強と言われてましたが、ここ3年を見る限り、習志野を除いた3強となっているようです。

 

甲子園狙うのは、来年の記念大会(100回大会は2校出場可)かな~。なんて話をしてましたが、先日の試合を見て、今年の夏はひょっとしたら楽しめるかもしれない・・・と思える試合でした。

母校の宣伝はさておき・・・

 

インド人に高校野球という日本の文化・・・

今では、少年野球、リトルリーグ、シニアリーグなどなど、様々なカテゴリーがありますが、どれも、選手の親が共に、練習や試合応援に参加しています。これは私の子供の頃を思うと異常です。選手より親の数の方が多いなんて風景もよく見られます。

 

これもまた、私の知る30数年で変わってきた部分でしょう。

私が子供頃は、至るところに空き地があり、野球をしてました。さすがに軟式ボールは使いませんが、柔らかいボールで、ガンガン打って、人の家の窓にぶつけてました。柔らかいボールなので、ガラスは割れません・・・。

 

今や、空き地は全て駐車場に変わり、少しでも遊んでいようものなら、ここは俺の土地だ~!とおじさんが出てきそうですよね?

 

プロ野球の応援バットとピンポン球を使って家の中で野球をしてた時代が懐かしい・・・

昔は、2人でも3人でもルールを自分たちなりに決めて、野球をしてましたが、そういった柔軟性も必要なくなり、グラウンドでないと野球が出来ない環境になってしまいました。そうなると、やはり、グラウンドを使うにはお金もかかるということで、経済的負担も出てくることでしょう。

そうなると、親の力もそうですが、中には悪い大人の出番・・・ていうこともあるでしょう。自分の子供を試合に出してもらうために、親は必死に・・・という話もよくあるようです。

 

そういう話をしたいんじゃななかったんですよ・・・

 

高校野球といったら応援・・・ブラスバンドとチアガールですね。やはり、夏の大会が一番盛り上がります。千葉県といえば、そりゃもう習志野高校なんです。あの応援は生で聞いた人にしか分からないのです。2年前の夏の決勝戦で習志野高校と対戦しましたが、もうそれは言葉では言い表せないです。あの応援があるだけで、3割増くらいで強くなります。

 

最近、母校がかなり安定の強さなので、夏は、準々決勝くらいで習志野にあたって、あの応援を聞いて、さらに試合にも勝つ・・・という楽しみに変わってきたような気もする反面、あの応援の中ではやりたくないという意見もあります。

※2年前の胴上げシーン。超満員です。

 

ちなみに、私は同級生と、毎年、夏の大会の抽選日に集まって、トーナメント表に1校ずつ記入しながら、夏の大会の観戦予定をたてる飲み会をやっています。今年は6月21日です。

 

もし、インド人が見たければ、連れて行ってあげたいと思います。でも、以外に熱いのが嫌いだ!という噂もあります。

※昨年の東京ドームではノリノリだったラブ・ゴパ

 

母校の宣伝がほとんどでしたが・・・これにて今日はおしまい。

 

【K.Iwamoto】


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