日本ではこんな問題が深刻だ! ~ちょっと待てよ???何かな・・・頑張れ日本企業!!~


最初に説明しておきますが、本日のトップ画像は、50代での現役プレーを目指し、今年も頑張る40代の写真でした・・・

 

ということで本日は・・・

こんな記事を発見・・・⇒⇒⇒

 

なんと、日本では、新卒社員の3割が3年以内で辞めてしまうらしい。

・組織の新陳代謝・・・

・自社色に染める・・・

・人員構成上、ピラミッド組織の維持

 

世界的にみると、このような新卒一括採用をしている国はまれのようだ。欧米の大企業では「職種別採用」が基本で、欠員があった時に募集するケースが大半だそうだ。募集した職務をこなす能力・スキルをすでに備えていることが求められる。

たしかに、その方が効率的かもしれない。日本の場合は、何かお客さんみたいな期間がだいぶあるような気がする・・・。

※野球部3年の・・・。おい、1年、GWまではお客さんとして見てやるからよ〜みたいな。

 

新陳代謝と自社色に染めるって・・・

 

新陳代謝と自社色に染めるって・・・言葉だけとれば、矛盾しているようにも思います。組織の新陳代謝って、単純に年齢構成だけを見てるような気がしないでもない。優秀な人材、経営者は長くその職に就いていても良いとも思いますが、その人は、結局、人を育てることが出来なかった・・・。ということにもなるでしょうし・・・まあ、難しいというか、これまでの歴史をあまり振り返っていても仕方ないので・・・

 

と、いろいろ考えると、『PIITs』完全に即戦力型インターンシップそして、正規雇用へと繋がるプログラムとなっており、これまでの日本にはないものなのではないか・・・と勝手に更なる自信を深めているわけであります。

 

アーネスト・シャクルトンの新聞広告・・・まあ、そこまで至難の業とか追い込まなくてもいいとは思いますが・・・。でも、一度、突き進んだ道ですから、3年くらいはガムシャラに突っ走るくらいはしないといけない。

 

当たり前に言われる話ですが、来年どうなっているかは、今年1年で決まるわけです・・・。『PIITs』も、我が社も、この1年が来年に向けて大切な1年になると思っています。

 

そして、40代の前半から中盤に向かう私ですが、どちらかと言うと、30代が弛んでいたような気がしますので、この40代の残り数年はいろんな意味で突っ走る必要がありますね。50代の自分にどんな未来が待っているのか?目標の中に必ず、遊びを入れることをおススメします。

 

※何て思いながら、先週土曜日にグループ会社の野球チームに入りまして、40代の全力プレーを1年振りにしまして・・・人生最強の筋肉痛になっております。

 

基本的には私は、後ろ(過去)を見ない人で、更に、人が好きとか嫌いとか、性格がどうとか・・・そういうのも気にしません。目的を明確にしておけば、おのずと道は決まってくるのでは・・・と考えています。

 

今年9月にインド工科大学から2名のスーパーインド人(サイヤ人ではありません)が入社します。

※卒業間近のLavは遊びもハンパではありません。

 

 

3年で彼らとの事業が確立し、5年後には、インドに会社を作って、彼らがそのトップとなる・・・。彼らにはそれくらいのことを考えておいて欲しいと思います。そして、私は5年後のハロウィンの日、渋谷の交差点をインド工科大学卒のインド人を1,000人連れて行進でもしようと思います。

 

話しが脱線して、更に長い・・・いつもの悪い癖でしたが、人間って本当に素晴らしい生き物ですね・・・

 

【K.Iwamoto】

 


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