『PIITs』インド出張⑨ 〜学生の御姉様宅にて大歓迎を受けるの巻!〜


今日は、はじめに、出張の話の前に、私の好きな言葉の1つを御紹介します。実は、学生の前でのスピーチでは「可能性」という言葉をあげました。今日はもう1つ・・・「人は変われる・・・」。

 

何故か・・・それは今日の記事の最後に・・・

 

3月24日(金)

採用学生の御姉様宅にて大歓迎

 

前日にロパール校に来てくれたゴパールが、空港近くに御姉様の家があるから、是非、みんなで来て欲しいということを言ってきた。おっと、また、このタイミングでハードなネタがきました。しかし、せっかく彼の家族が言ってくれているので何とかしたい・・・ということで、審査員が終了したら、即、大学を出て、御伺いしようということになった。

 

ただ、問題は、東日印刷㈱の岩本、土橋コンビでは全く会話が成立しないではないか・・・。ろくにタクシーも乗れない・・・。

そしたら、ゴパールがラブが来れば大丈夫!!と・・・。ラブも若干ビックリ・・・。しかし、一緒に日本で働く仲間ですから、そこはもちろん・・・ということで、ラブ含めた3人でゴパールの御姉様宅へ向かいます。

 

1時間半ほど走るり、チャンディーガルの住宅街・・・。

 

ゴパール姉邸登場

 

※御姉様の旦那様は大臣秘書官のようです。豪邸です。

 

ゴパールには御姉様が2人いて、その2家族が出迎えてくれました。まず、玄関で、インドで恒例、オデコに赤いのを塗られます・・・(すいませんインド常識がまったくありません・・・)、そして、赤い一輪の花をいただき、さらに、ウェルカムスィーツ?甘いものをいただきます。これもインド的なのでしょう。

 

そして、家に入ります。そこにはリビングルームが・・・

※左奥がリビングで豪華ソファに巨大なテレビ、ゴパールの甥っ子と3ショット。

 

そして、すかさず・・・

ウェルカムドリンクにウェルカムケーキ

※イワモトさん、ドバシさん、ラブChan。ラブだけChanがポイント。

 

そして、3人でケーキ入刀です。まさか、この年になって、人生2度目のケーキ入刀をするとは・・・。

 

しばし、御歓談・・・そして、次はランチタイムになります。リビングに並ぶ豪華ランチ。そして、このシルバー掛けるのもおしゃれです。

インドに行ったら痩せるだろう・・・と思ってましたが、そんなことは全くありません。これだけ食べてましたから・・・。

 

食後にお部屋を一通り案内してもらい。最後に全員で記念撮影。

 

※真ん中がゴパールの上のelder sister、左がyounger sister

 

「日本に行くことをどう思うか??」という問いをしてみた。素晴らしいことだ!と言ってくれたが、その後、ズラズラズラ~と話されたが、正直、分からなかった。しかし、末っ子の弟を思う強い気持ちは十分に伝わってきた。

 

この1年間、インド工科大学の学生と接するようになって、強く思うことは、彼らは、様々な家庭環境で育ち、それぞれの家庭を代表して、IITsに進んでいる。そして、一流のエンジニア、ビジネスマンになることを真に目指しているのである。

 

企業である以上、人を扱うわけだが、そういった彼らの引き受ける企業として、一段と気の引き締める必要がある。彼らの成功が会社の成功にもなるのだから・・・。そんな難しいことは英語では言いいたくても出てこなかったが・・・

 

言葉は~心を超えない・・・

 

約1時間半の滞在時間であったが、内容の濃い時間を過ごすことが出来た。ありがとう、ゴパール姉さん達・・・。今度は日本で会いましょう。

 

 

で、今日の初めに、「人は変われる・・・」という言葉を書きました。実は昨晩、101回目のプロポーズをYoutubeで見ていました。そこで、薫(浅野温子)は達郎(武田鉄也)この言葉を送るのである。これに達郎が目覚める・・・。ドラマ主題歌の「Say Yes」ですが、歌いだしの「言葉は~心を超えない~」ということで、少しネタにして展開させます・・・。書いてる自分も何がどう展開しているかはもう分かりません。

 

実は、この「人は変われる・・・」という言葉が好きな理由は約30年前に遡ります。映画「ロッキー4」です。この映画は何を伝えたかったかって?そりゃアメリカとソ連の・・・ではなく、まさに「人は変われる・・・」ということです。

ロッキーはアポロとの昔の試合をビデオで見ながら、もうこんな試合は出来ないな~とか俺も年をとったよ~みたいな話をします。しかし、アポロはまだ出来るさ!とちょっと口論になり、ドラゴとのエキシビジョンマッチに臨みます。そして、命を奪われる・・・。そして、ロッキーは敵を討つわけですが、最後の勝利者インタビューでロッキーは「I can change. You can change. Everybody can change!」と叫ぶのです。

中学1年の時にこの映画を10回目に見た時に、なるほど、この映画、それが言いたかったんだ~と思いました。中1の男子なんてただ、悪がきですから、ロッキーのミュージックにのって腕立てやったり腹筋したり、した記憶は誰にでもあるでしょう。ロッキー4は100分足らずの映画ですが、奥が深いんです。

 

さらに、最近見た昔の動画で氷室京介がこんなことを言ってました「毎日の90%は間違いの繰り返しだ・・・」と、すごく同感です。常に、より良い方向を見つけるようにはしています。人間、年をとると頑固になると良く言われますが、そのほとんどは自分で決めた常識であるわけで・・・。話が長くなりそうなので・・・終わります。

 

ということで、今日は、後半の余談が長すぎたこをお詫びしてここで〆たいと思います。インド帰りで寝不足のため御了承ください。

 

【K.Iwamoto】


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