【インド工科大生を獲得!それは物凄い財産!】⑥どんな企業でも実現可能!PIITsインターンシップの受け入れから正規採用を実現したある新聞印刷会社の軌跡!!


インターンシップも終了に近づく2016年8月・・・

 

このPIITsはインターンシップ終了後に翌年の雇用に関し、世界でもっとも早く、学生にアプローチできるものである。

現地の採用担当者のテジュさんからは8月中に返事もらえないと、インドも青田買いみたいなものが始まりますので、学生を確保できる保証はないです。と言われていた。

 

オンキャンパスリクルーティングに則れば12月1日が解禁日ではあるが・・・。今思えば、若干のオーバートークもあったかもしれないが・・・。

 

これまで話してきたように、インターン受け入れの話を聞いて、会社にお願いし、期間中の面倒をみてきたわけだが、いざ、採用となると、それとこれとは話が違う・・・と。

 

そもそも私の部署は、2016年度からの中期経営計画で新卒採用は凍結しなさいと言っていた手前、どうなんだ・・・?と、確信めいたものが舞い降りてはこなかった。

 

ただ、何故かこの頃から私の周囲は実に盛り上がっていた。

「インド工科大学の学生を採用できたら、それは凄い財産ですよ!」とか

「彼らがいれば、アイデア1つで億ですよ・・・」とか

株式投資は得意とは言えませんが、このインドの波はまだまだ続くのか・・・と徐々にそんな気がしてきたわけです。

 

冷静になって、再度、考えてみよう。そんな時は、得意のランチミーティングです。周りの意見を聞きながら、道をみつけていく・・・。特に自分の主張をゴリ押しするわけではないのですが、うまく根回しをしながら、自分の目的に近づく方法をとる・・・。常に、そんな歩き方をしてきているので・・・。

 

結論としては開発部門を持たない会社が、2016年4月にWEB推進チームが走り、さらに押せ押せで、インド工科大学から2名の新入社員を入れて、システム開発の分野に進出する。あくまで、新聞は全く意識せず、新規事業の領域で勝負だ!

という結論になりました。

 

※日光江戸村にて・・・

 

まさに、ドラマはこの日からはじまったのです。今日、新たな第1歩を踏み出せそうです。何かって・・・それはまた、こちらでお知らせします。

 

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【K.Iwamoto】


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