日印協会 交流会に参加してきました!


今日は、日頃からPIITsを応援していただいている公益財団法人日印協会様が主催する交流会(Members Gathering)に参加してきました。

 

仕事の関係ではあるものの、インド絡みの交流会ということで、少し緊張・・・???

場所は、インド料理レストラン”マハラジャ丸の内店”です。マハラジャといえばディスコですよね?(完全に昭和の人・・・・・・)

なんて、軽い気持ちで参加しましたが、参加者60名と多くの方が来られました。スタートして、30分程経過したところで、特別ゲストの登場です。

駐日インド大使のスジャン・R・チノ大使です。まさかこのような方がお見えになるとは、そして、スピーチ・・・。さすが、100年以上の歴史がある日印協会・・・。大使は昨秋のモディ首相来日の際にも当然、大活躍されていました。

※ここで知識のない私の疑問・・・そもそも大使って・・・私は上手く説明できないので、ウィキペディアによると・・・外交使節団の長で最上位の階級、称号。また、外交官における最上位の称号。とあります。うーん、難しい。で具体的に何をやるのか・・・自国の首相などが来た際には、そのお世話をしたりもするのでしょうが・・・勉強しておきます。

 

開会の理事長の御挨拶では、日印協会は、アメリカ(日米協会)、イギリス(日英協会)よりも古いとの話がありました。とにかく歴史があるんです。

 

参加者のうち、2割くらいはインドの方がいたでしょうか・・・。IITs出身でおなじみのあの方や・・・。私の母校(高校)のすぐ目の前に住んでいた方など、出会いというものは面白いものです。

※大使のスピーチを聞く参加者の皆様(写真はぼかしてあります)

世界中にこれだけの人がいる中で、人と人とが出会う確率というのはもの凄いもので、針の先と針の先がぶつかるほどの確率と勝手に表現しております。出会いというものにはそれぐらい可能性も秘めているのです。

 

個人的な感想はといえば・・・・。それは、それは、ディープな感じでした。この中でインドに行ったことないのは恐らく、私だけだろうな~と・・・。

 

沢山の方と名刺交換しましたが、さすが、インド絡みということで、カラフルです・・・(ぼかしてます)。

※カラフルな名刺(ぼかしてます。分かりづらいか・・・)

100年以上の歴史がある日印協会ですから、まだ、インドに触れて1年未満の私のようなものが語れるようなものでもありません。

 

しかし、こういった懇親会は非常にありがたいもので、これからPIITs含め、自分自身のプラスになることは間違いないでしょう。やっぱり思ったのが、英語を話せるっていいな~と実感しました。

 

私は、日本の歌謡曲を聴いても、待ったく歌詞が入ってこない人間で、よく奥さんに馬鹿にされます。英語も同様で・・・何か聞きづらいものが入ってくると脳が勝手に聞くことを回避してしまうほどです・・・

 

たしかに、昔から、試験は一夜漬けというか、スーパー暗記人間だったので、英語も聞けるだ聞いて、自然に聞こえてくるまで聞かないとダメなのかな~と感じています。

 

この夜、英語のリスニング強化のため・・・みたいな検索をして早速、気合だけは入っているところであります。

【K.Iwamoto】(投稿者の紹介はこちら)

日印協会


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