PIITs記事の主な投稿者の御紹介


今年も宜しくお願いします(インドは正月は何てことないみたいですが・・・)。

今年は世の中でPIITs旋風が巻き起こること間違いないでしょう。

 

現在の状況としては、インド工科大学のいくつかの学校から日本企業でのインターンを希望している学生数の回答が来ておりますが、既に、1校につき数十名の希望があるようです。迷っておられる国内企業の皆様、チャンスは目の前にきております。ぜひ、スキルの高さ、即戦力型インターンシップを体験していただければと思います。

 

さて、新年最初は、このサイトの投稿記事を書いている??2人を紹介します。

 

町田 豊明

ウェブスタッフ株式会社

EA局 GS室 HRコンサルタント

現在多くの日本企業が抱える「IT人材が採れない!」という深刻な課題を解決すべく、ウェブスタッフのグローバルセールスチームにて外国籍ITエンジニアの人材紹介事業を手掛ける。

2016年3月よりインド工科大学との連携によりPIITs(ピート)というプロジェクトを発足。本サイトでは、外国籍の人材紹介事業を手掛ける者の視点でPIITs関連の情報発信していく予定。

【PIITsの可能性】
シリコンバレーの約3割のITエンジニアがインド人。Google、MicrosoftのCEOもインド人。そう考えると今世界のITを牛耳っているのはインド人と言っても過言ではない。

今IITsの学生に「卒業後の進路はどこを考えているか」と聞くと、その内の大半が「アメリカ」と回答する。残念ながら彼らの選択肢に「日本」は入っていない。その理由はなんだろうか。

欧米文化は彼らにとって馴染みが深い。実際現地に足を運ぶとケンタッキーやスターバックス、セブンイレブンなどの店舗は立ち並んでいるが、日本独自のものを目にすることは少ない。(スズキのバイク。トヨタの車ぐらいだろうか。)
それだけ日本文化は浸透しておらず、「日本=技術大国」という大まかなイメージのみ。

では日本に勝機はないのか。

実は日本には欧米よりも圧倒的に優位な条件がある。

それは文化の違いである。

インド工科大学の学生はより大きなチャレンジを好む。馴染みの深い欧米文化でキャリアを積むよりも180度異なる日本文化の中に身を置くことの方が彼らにとってより大きなチャレンジであるのだとか。

今後の目標は、PIITsを通じてインド工科大学内で日本就職ブームを巻き起こすこと。

 

岩本 好司

東日印刷株式会社

総合企画室 次長

IITs生受け入れの話が来て以来、オンライン英会話をスタート(43歳から)。高校受験以来、英語はやってこなかったのに加え、最近では、耳の聞こえがやけに悪く、英語での会話の場合、ほとんど耳に入ってこない・・・。耳が勝手に拒絶反応で聞くことを避けているのかも・・・。超典型的なO型で、この半年でインターンの受け入れ、スケジューラー構築、翌年の採用と、半年前には全く想像していなかったことの連続に本人も驚いている。

 

本人曰く、厳しい新聞印刷という業界に身を置く会社が、今後、本業と新規事業とをどう絡めて300人の社員が生き残っていくのか・・・と考えるのが癖になっているようだ。いろいろ考えていると勝手に思考回路が働くらしい。ちなみに、この話を聞いたとき、インド工科大学というものを知らなかったらしい。恥ずかしながら・・・。

特技:家計のやりくり、相当マニアックなExcel家計簿を駆使しているらしい。通称「Black Excel」

 

「PIITs」についての思い入れ

とにかく、面白いと思ったし、何かで関われたら・・・ということで、ここまで来ました。新聞印刷会社がIITs生2人を採用して何が出来るのか??と思われるでしょうが、まさか!まさか!で大きくなるのが新規事業の醍醐味であり、ほとんどの人が難しいという意見や、興味を持てない・・・といったような導入期の状況にこそチャンスがあると思います。今は、このPIITsという言葉、何なのか・・・というところで、少しでもプロモーションに協力できればと思っています。

 

 

この2名に加え、今年は、先月、御紹介したとおりインドから女性2人がインターン学生と受入企業様をサポートさせていただきます。

来年のインターン担当の新人を御紹介はこちら

 

 

 


返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です